言葉の遅れがある、自信がもてない、落ち着きがない、忘れ物が多い、手先や不器用、自閉スペクトラム症、ADHD、感覚の過敏・鈍麻がある、LDなどの様々なお子様に対して、当施設では「構造化支援」「感覚統合療法」「PECS」の3つを柱とし支援を行っています。
私たちは「個別性」を重視し、お子さま一人ひとりの発達状況や特性に応じて最適な支援を組み合わせてご提案しています。支援は現在の課題だけにとどまらず、5年後・10年後といった将来を見据えた療育計画に基づいて行われます。療育には、世界的に効果が立証された手法を取り入れており、特に言語訓練に頼るのではなく、自然な発語を引き出すコミュニケーション指導を重視しています。また、支援の効果やお子さまの変化を丁寧に把握するために、定期的なカンファレンスを実施し、評価内容の見直しを継続的に行っています。